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- 赤ら顔
赤ら顔とは、顔全体や頬、鼻などが常に赤みを帯びている状態のことです。
肌には毛細血管が張り巡らされていますが、血管が広がったり皮膚が薄くなったりすると、その赤みが透けて見えるようになります。
こんなお悩みはありませんか
- 頬や鼻の赤みがずっと消えない
- 緊張したり暑くなったりすると、すぐ顔が赤くなる
- ファンデーションで隠しても赤みが透ける
- 敏感肌で、スキンケアを変えるとすぐ赤くなる
赤ら顔の種類と原因
赤ら顔にもいくつかのタイプがあり、原因や症状が異なります。
毛細血管拡張型
皮膚の下にある毛細血管が広がり、赤みが透けて見える状態です。頬や鼻のまわりに細い血管が浮き出て見えることもあります。
酒さ(しゅさ)
顔の中心部(鼻や頬)に赤みやほてりが続く慢性的な皮膚疾患です。悪化すると、ニキビのようなブツブツができたり、鼻が赤く腫れたりすることもあります。
脂漏性皮膚炎による赤み
皮脂の分泌が多い部分(鼻のわき、眉間など)に赤みやかゆみ、フケのような皮むけが起こる状態です。
敏感肌による赤み
肌のバリア機能が低下し、ちょっとした刺激でも赤くなりやすい状態です。スキンケアや気温の変化、摩擦などで赤みが出やすくなります。
当院の治療の考え方
赤ら顔の原因やタイプによって、適した治療は異なります。まずは診察で原因を確認し、あなたに合った方法をご提案いたします。
保険診療
外用薬・内服薬
酒さや脂漏性皮膚炎と診断された場合は、漢方を含めた保険適用のお薬で治療できることがあります。まずは診察にてご相談ください。
よくある質問
保険診療で治療できますか
酒さや脂漏性皮膚炎と診断された場合は、保険適用のお薬で治療できることがあります。まずは診察でご相談ください。
まずは自分に合うケアを知ることから
「自分の場合はどれが合うんだろう?」と迷ったら、お気軽にご相談ください。