こどもの形成外科

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お子さまの消えない皮膚の症状は形成外科専門医へ

 お子さまの消えない皮膚の症状は形成外科専門医へ

大阪市・谷町四丁目のビオス形成外科・美容皮膚科クリニックでは、生まれつきのあざや耳の形、皮膚のできものなどに長年携わってきた院長が最適な治療をご説明します。

こんなお悩みの方へ

  • 生まれつきのあざがある
  • 頭や顔に消えないいぼがある
  • 目の周りにしこりがある
  • 髪の毛が生えていない部分がある
  • 硬いしこりが段々大きくなってきた

ビオス形成外科・美容皮膚科クリニックが選ばれる3つの理由

専門医としての経験

小児形成外科のある病院での勤務が長く、治療する立場からの適切な治療方法をご提案します。

こわがらせない技

​子どもの処置では、無理矢理しないこと、ちゃんと説明してあげることが何より重要です。

女性医師だからできる配慮

​お子さま連れでの病院受診の負担を軽減する、完全予約制&キッズルームを実現

先天性のあざ

​赤あざ(血管腫)

​赤あざ(血管腫)

血管の異常によってできる赤いあざです。自然に消えるものもあれば、早期治療が必要なものもあります。種類によって経過が異なるため、まずは診察で確認することをおすすめします。
※治療が必要な場合は専門機関をご紹介します。

茶あざ(扁平母斑)

茶あざ(扁平母斑)

茶色いあざで、カフェオレ斑とも呼ばれます。レーザー治療で改善することがありますが、再発の可能性もあります。

青あざ(太田母斑、異所性蒙古斑)

青あざ(太田母斑、異所性蒙古斑)

メラニン色素によってできる青っぽいあざです。蒙古斑は成長とともに薄くなることが多いですが、顔や腕など目立つ場所にある場合や、消えにくい太田母斑などは、レーザー治療を検討することがあります。

黒あざ(母斑細胞性母斑)

黒あざ(母斑細胞性母斑)

いわゆるほくろです。巨大なものは早めの治療介入により、治療の選択肢が増えます。ほかの病院で治療法がないといわれても、選択肢をご紹介できる可能性があるため一度ご相談ください。

こどもの皮膚のできもの

お子様の皮膚にできるほくろ、いぼ、しこりなどの多くは良性のものですが、大人になって癌化するリスクのあるものもあるため、適切なタイミングでの切除をおすすめします。適切なタイミングは、種類によって異なるため、まずは早めの診察をおすすめします。

脂腺母斑

脂腺母斑

頭部に多く、出生時からある黄色いアザ。成長とともに表面がデコボコし、悪性化することもあります。頭の皮膚が硬くなる就学期前の切除を推奨します。

※全身麻酔手術が必要な場合、専門機関をご紹介します。

石灰化上皮腫

石灰化上皮腫

皮膚の下に石のような硬いしこりができる良性腫瘍。皮膚が薄く青白く見えるのが特徴です。​徐々に大きくなるため、早めの切除をおすすめします。

※全身麻酔手術が必要な場合、専門機関をご紹介します。

ひようのうし皮様嚢腫

​ひようのうし皮様嚢腫

生まれる前の体の組織が作られる際に、皮膚の下に閉じ込められた袋状の良性のできもの。眉の外側などに多く、中に毛や脂が含まれます。

※全身麻酔手術が必要な場合、専門機関をご紹介します。

耳の変形

副耳

副耳

耳の前に小さなイボのようなものがある状態です。健康上の問題はありませんが、見た目が気になる場合は手術切除が可能です。

折れ耳

折れ耳

耳の軟骨の形成不全で耳の上半分が倒れている状態です。生後3ヶ月までの時期であれば、手術をせずに形を整えることが可能です。早めにご相談ください。

埋没耳

埋没耳

耳の上部が側頭部の皮膚に埋まり込んだ状態で、眼鏡やマスクが掛けにくい等の日常生活に支障がでることが多いため生後すぐからの矯正治療をおすすめします。

院長 髙羅 愛弓

執筆者

院長 髙羅 愛弓

資格・所属学会

  • 日本形成外科学会 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)所属
  • 日本アンチエイジング学会所属
  • カスタマイズ研究会所属
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